受賞者発表


<応募件数>
 レベル1: 4件(大学: B4×2名、M1×1名、M2× 1名、企業: 研究所勤務×1名)
 レベル2: 12件(高専: L5×2名、大学: B3×1 名、B4×3名、M1×5名、M2×3名、 企業: 研究所勤務×1名)
 ただし、両レベルへの応募および連名での応募があり、人数合計と応募数は一致し ない。

審査のポイントは、領域分割の正確さ(正解画像との一致度)、アルゴリズムの 新規性、ロバスト性、処理速度(審査画像について実測)である。提出資料に基づく事 前評価、審査委員会での入賞者の決定、実行委員のメールでの投票による最優秀賞等 の選定の3段階審査により、9月6日に以下の入賞者を選定した(敬称略)。

<最優秀賞1件>
 溝部 展久 氏(京都大学工学部情報学科B4)
<優秀賞1件>
 中安 とし子 氏(広島市立大学大学院M1)
<入賞4件>
 佐藤 智和 氏(奈良先端科学技術大学院大学M1)
 中川 俊明 氏(岐阜大学大学院工学研究科M1)
 西上 富美 氏(大阪大学大学院基礎工学研究科M1)
 杉浦 知紀 氏(立命館大学理工学研究科M11)+松井 裕司 氏(立命館大学理工学研究 科M2)

<講評>
 今回のアルゴリズムコンテスト応募プログラムは画像処理の手法を駆使した力作が 多く、審査員も驚くような結果を出すものもがいくつかあった。9月8日に情報・シス テムソサイエティ大会併催事業として、審査結果の発表と表彰を行なった。当日は、 約50名の参加者を得て、谷内田実行委員長の「画像のセグメンテーションの手法と課 題」と題する特別講演に続いて、入賞者による応募アルゴリズムに関する発表と表彰 式を実施し、入賞者には賞状、クリスタル盾(後日送付)、賞品(Libletto/SS×2台) 、記念品(学会ブルゾン)が贈呈された。以下に表彰式後の入賞者を囲んだ喜びの集 合写真である。



今回の応募者の中から将来のこの分野を支える研究者が育ってくれればというのが実 行委員全員の願いである。

<その他>
 本コンテストの実施報告と入賞アルゴリズムの概要については、PRMU信学技報12月 号にも掲載予定である。


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問い合わせ先 prmucont@cs.titech.ac.jp